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韓国製カラコンのウソ、ホント
韓国のカラコンの安全性などについて調べたブログ
韓国製のカラコンは危険?安全性を知りたい
on 1月 9th, 2016

 

きれいなカラコンをつけているような青い瞳のフクロウの目

コンタクトレンズと言えば視力矯正目的にメガネの代わりに使用するものなので、視力が悪い人以外には馴染みのないものだったのが、近年ではカラコンが、一般的なファッションアイテムとして普通におしゃれ感覚で買えるようになってきています。

美容の世界では、以前は欧米からの情報がほとんどだったのが、最近では韓国の美容情報が人気になっています。

韓国コスメは同じアジア人という事もあって、比較的に日本人にもおしゃれアイテムとしても取り入れやすいものも多く、肌質的にも、合う合わないが欧米の化粧品よりも日本人に合いやすいものが多いのも魅力です。

そんな美容大国の韓国コスメで人気なのがカラコンで、その種類は日本とは比較にならない位多く、値段も日本のカラコンよりも安いことから、韓国製のカラコンをネット通関で購入する人が増えています。

日本ではカラコンは高度管理医療機器に認定されている為、販売するのに厳しい基準があり、メーカーもその安全性や品質には細心の注意を払っていますが、ネット通販の発達によって、近年では誰でも簡単にインターネットを介して、個人輸入で安い韓国製のカラコンを購入出来るようになっています。

丸くて黄色目のフクロウがまっずく見つめている

しかし気軽に海外のカラコンを購入出来るようになった事で、日本の厚生労働省の承認番号の無い韓国製のカラコンを利用する人も増えてきていますが、韓国製のカラコンの安全性や危険性は大丈夫なのでしょうか?

韓国製のカラコンでもMFDS(食品医薬品安全処=旧KFDA)認可のものや、CEマークがついているカラコンもありますので、きちんと基準をクリアしているものかどうかを確認する事が重要です。

そしてカラコンの安全性で考えた場合、色落ちしにくい製造かどうかも重要で、これは日本製、韓国製共通して言える事です。

カラコンで現在主流になっている製造法は「サンドイッチ製法」と「キャストモールド製法」の二種類があって、サンドイッチ製法は2枚の膜で色素を挟み込んで1枚のカラコンを作る方法で、色素の部分が直接目に触れない作りになっているので、他の製法と比較しても色素沈着や色落ちのリスクが少ないと言えます。

次にキャストモールド製法は、素材を型に流し込みレンズを作る方法で、仕上がりは薄く柔らかく作られているので、着けているストレスが他の製法と比較して少ない製法です。

韓国製のカラコンでもMFDS認可のものでサンドイッチ製法のカラコンであれば、色落ちの心配もなく安全ですし、無認可のカラコンより安心です。