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韓国製カラコンのウソ、ホント
韓国のカラコンの安全性などについて調べたブログ
韓国製のカラコンは安い?値段の理由は?
on 1月 18th, 2016

 

女性の憧れのオレンジ色のキャッツアイ

おしゃれやメイクで美人になりたいというのは女性であれば誰もが考える事だと思いますが、ここ数年整形メイクと呼ばれる驚異のメイク術で、元の顔が想像付かない位、別人のように綺麗になれるメイク術が流行っています。

このメイク術で特に劇的に顔が変わるのがつけまつげとカラコンなのですが、カラコンを着けるだけで目が大きく見えたり、顔の印象が変わるので着ける人が増えています。

最近ではビジュアル系バンドのメンバーやモデル、読者モデル、芸能人など様々な人がブログやツイッターなどで自分の愛用しているカラコンを紹介していたり、場合によってはカラコンの装着前、装着後の画像を公開し、その違いが話題にもなっています。

普通に考えたらカラコンや化粧で美人になったりイケメンになっている人であれば、すっぴんは絶対に見られたくないものだとは思いますが、やはり話題性目的なのか、結構すっぴんを公開する芸能人は多く、最近ではそれがただ単に話題になるだけではなく、実際にメイクで芸能人の顔に近づけるメイク方法のサイトも人気になっていたります。

カラコンを着けるだけで芸能人みたいに綺麗になれる、カッコ良くなれるという事で、カラコンを着け始める人も増えていますが、カラコンには様々な種類があり、日本でも色んな種類のカラコンが売られています。

すごく可愛い丸いピンクの目をしているぽっちゃりの猫ちゃん

しかし日本で流通しているカラコンのほとんどが韓国製、台湾製などで、その中でも人気が高いのか韓国製のカラコンです。

日本製と比較しても値段が安い事と種類が豊富な事で人気の韓国製のカラコンですが、安全?危険性は無いの?というところが気になってきます。

いくら安くても直接眼球に装着するものなので、衛生管理がしっかりされた工場で作られたものか?

その品質はきちんと国やメーカーが保証してくれるかなど、いくら安くても品質に関しては気になります。

日本製と比較した場合、やはり日本製は厚生労働省がきちんと認可制で管理している為、厚生労働省の基準をクリアした安全な商品であれば、商品にそれぞれ承認番号が記載されているので安心です。

そしてこの厚生労働省の承認番号と同じような制度が韓国にもあるので、韓国製のカラコンでも、韓国の厚生労働省のような存在である。

MFDS(食品医薬品安全処=旧KFDA)認可のものをオススメします。

しかし日本でも韓国でも、きちんと認可を受けて安全基準をクリアすべく努力しているメーカーは、どうしてもコストがかかりそれなりの金額になってしまいます。

逆を言えば、コストをかけないで作ったカラコンは「激安」な値段で売られていますので、韓国製のカラコンが安い理由としては、無認可であったり、日本よりも製造コストが安いなど、何かしら問題がある危険性が考えられますので、承認番号の有無や注意事項をきちんと確認し、慎重に選ぶ事が重要になります。