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韓国製カラコンのウソ、ホント
韓国のカラコンの安全性などについて調べたブログ
韓国製のカラコンはどんな種類がある?
on 1月 21th, 2016

 

輝く緑色のフクロウの目のような緑のカラコンが欲しい

最近SNSやツイッターを利用する人が増えた事で、様々な人たちが自分たちのプライベートの写真を公開するようになりましたが、一昔前に比べて美人な人が増えた気がします。

メイクといえば、昔はアイシャドーやファンデーション、口紅位しかなかった気がしますが、今ではこれ以外につけまつげやカラコンは必須アイテムで、つけまつげやカラコンを使いこなしている人たちのメイク術は本になる位注目を浴び、今では誰もが自然につけまつげやカラコンを利用している人が増えています。

カラコンのイメージと言えば、目が宇宙人みたいに大きくなって、その不自然なメイクをあえてギャルメイクでしている人や、コスプレなどで、瞳をブルーにしたり赤にしている人が昔もいたというのを思い浮かべる人も多いと思います。

ところが最近のカラコンはその種類も豊富で、一見カラコンを着けているとはわからない位自然なものが多いのです。

では、なぜそんな着けているか着けていないかがよくわからないものをみんながメイクテクニックとして取り入れているのかと言いますと、それは着けているか着けていないかわからない位自然な瞳なのですが、実はさりげなく黒目の色が大きくなったり茶色になる事で、顔の印象が劇的に変わるのです。

人間じゃ適わないローズ色の目をしているフクロウ

そしてこのカラコンを利用してのメイクが流行るにつれて、韓国製のカラコンが値段の圧倒的な安さと、その豊富なバリエーションで人気となり、カラコンを購入している人たちの間で愛用者が増えてきています。

韓国製カラコンには大きく分けてどういう種類があるのかと言いますと、韓国の厚生労働省であるMFDS(食品医薬品安全処=旧KFDA)認可を受けているカラコンと、無認可のカラコンの二つに分けられます。

言うまでもなくオススメはMFDSの認可番号があるカラコンですが、無認可のカラコンの方が安いので、値段で無認可のカラコンを購入される方も増えていますが、安全性という意味では、無認可のものは危険性を否定出来ないので避けるべきです。

また、韓国製のカラコンの一部では、色素沈着などのトラブルが発生していますので、色素沈着のしづらいサンドイッチ製法のカラコンがオススメです。

サンドイッチ製法以外のカラコンの製法としては、スピンキャスト製法、キャストモールド製法、セミキャストモールド製法、サンドイッチ製法の4種類の方法がありますので、韓国製のカラコンを購入される場合には、これらの種類の違いに気を付けて選びましょう。